私が3年の年内内定を選択した3つのメリットと1つのデメリットとは

こんにちは、Masaです。

夏休みが終わってからすぐに、一度夏季休暇中の早期内定についてのブログがバズっていましたよね。 早期内定がどんどん早まり、私が知っているところでは3年の5月ごろに青田刈りをしているところもあります。

私自身も元々外資を目指していたので、サマーインターンでの就活を狙っていました。色々調べて考えた結果、外資にいかない早期内定を決断しました。

もちろん、就活解禁まで待っていればもっとたくさんの選択肢がありましたが、あえて大学3年の年内で就活を終わらせようと思ったのには、メリットがデメリットよりも勝ったからです。

 

メリット1、長期休みが自分の思い通りに使える

現在の大学生の就活と言えば、大学3年の5,6月から一気にサマーインターンの応募をして、夏休みにはインターンに参加。その後11月ごろから説明会が始まり、1,2月にウィンター、もしくはスプリングインターンが開催。そして、3月に選考が始まりますよね。最終的に内定が出るのは7月頃で、内々定はもっと後かと思います。

しかし、私の場合は中小企業、もしくはメガではないベンチャーのみに絞っていたので、大学3年の9月まで何もしませんでした。 長期インターンをアルバイトの代わりにしていましたが、それも止めてからはフリーのライターとして活動をするだけで、インターンには一切参加していません。

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そのため、私の就活は9月下旬から12月上旬にかけてでした。この日程でいくと、大学3年の夏休みも、大学4年の春休みも自分の使いたいように使うことが出来ます。

長期休みが思い通りに使えるのならば、短期留学も出来ますし、旅行も、更なるインターンも出来ます。

メリット2、早く働くことが出来る

中学校の部活を思い返してみてください。放課後3時間程度を部活に投入しているだけなのに、1年経つとかなり上達していますよね。それが2年、3年ともなると、まったく歯が立たなくなります。これは、スポーツや音楽だけでなく、ビジネスにおいても同じです。

早期内定をしている会社は、大抵希望すれば内定後そのままアルバイトをすることが出来ます。3年生の内に決定すれば、4年生の1年は最低でも働くことが出来るという事です。アルバイトをすることで、自分に合わないと気づけば学生の内にまた就活が出来ますし、どんなに才能がなくても時間での優位性をもつことが出来ます。

働くことが嫌だと思う人もいるかもしれませんが、飲食店などでアルバイトをするくらいなら、内定した会社でするほうが学べることが多く、有意義です。

メリット3、精神安定に良い

ネットの情報にすぐ踊らされてしまったり、周囲が動いているのをみて、むやみに焦ってしまう事ってありますよね。特に、就活ともなると、周り皆が敵のように思えてしまい、精神的に落ち込むこともよくあると思います。

私もストレス耐性があまり強い方ではなく、受験期は大学1年の時からA判定だったのにもかかわらず、かつセンターもB判定だったのにも関わらず、2月に5キロ痩せたあげくに不合格だったという経験を持っています。

就活ともなると、私の学科は7割の人間が大手金融関係に就職するので、自分が確実に精神を病むことが分かっていました。

しかし、早期内定により、自分の進む方向性を明確にし、それに対しての自信を持てれば病むこともありません。加えて親の精神も安定させられるというおまけもついてきますしね。

デメリット1、選択肢が狭まる

メリットばかり見ていくと、どうしても早期内定が良いと、頭でっかちに思ってしまいます。しかし、早期内定がいいことだけしかないわけではありません。

私の中の天秤で、メリットのほうが比重が大きかっただけです。

早期内定の大きなデメリットは、選択肢が狭まる事です。名の知られているような大企業には (コネとかがないのならば) 絶対に就職できません。また、自分が魅力的に感じている企業が早期内定をしてくれる可能性もないので、妥協しなければいけない事もあります。

妥協した結果、内定がでた会社が気に入らず、春休みからまた就活をするのは馬鹿らしいですよね。そのためには、自分がきちんとこだわりを持って行動することが重要です。

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