預金しかしないって引き出し貯金と同レベルですよ。って言う言葉に馬鹿にされてると思わないなら世の末

パンくずリストって何だか美味しそうに見えるけど冷静に考えてパンくずなのでパンですらないのになぜか美味しそうですよね。

日本人批判がしたいわけじゃなくて、何でなんだろうという純粋な疑問

自分は人生の半分関西で、もう半分を関東で暮らしてきたから思うんですが、関東の人って家賃の話とかめちゃくちゃ嫌がりますよね。

なんか高い家賃の場所に住んでたほうがいいみたいな。

加えて、貯金とか給料の話も割りと嫌がりますよね。何でそこまで聞くのっていうけど、逆になんで聞いちゃ駄目なのとも思うんですよね。

ちゃうねん、別に生活レベルを知りたいんじゃなくて情報として知りたいだけやから教えろよ

と思うわけですが、それは文化の違いとかがあるのかもしれないと思っているわけなのです。

 
ただ、そうやってお金の話を嫌がる大人を見てきているわけですから、
なんならテレビとかで給料話=ゲスいという印象を持ってしまうわけですから、
 
そういう話はあまりしないほうがいいと思い始めてしまうわけなんですよね。
だから、子供同士でもお小遣いいくら?みたいな話ってちょっとコソコソ話しちゃう。
それで、額が大きい子のほうがやっぱり偉そうにする。
(嫌お前の能力に見合ったお金が支払われている訳じゃないだろうって今ならいいたい!)
 

したくないならしないでいいけど問題はそれによって情弱になること。

話をするって情報を得るわけだから、話をしないってことは情弱になるって事なんですよね。
そうなると、お金=貯める=預金!というめちゃめちゃ非合理的な事を始めてしまうんですよ。
 
え、何言ってんだこいつ預金が非合理って馬鹿言うんじゃないよって?
 
いやいやいやいや。
普通預金が年率0.001%の銀行にお金預けて何が資産運用だよって話なんです。
年率が0.001%に加えて、税金で更に吹き飛んでいくわけなので、雀も涙が引っ込みますよ。
 
ただ、未だにお金を貯めよう!って考えをまずする人がいて
(どうしてお金を増やそうじゃなくて貯めようになるのかは謎)
お金を貯めるなら預金をしよう、そうだ、節約術を実践しようって人がたくさんいるわけです。
 
心の何処かで、節約術に食いついて100円減らすのには全く抵抗がないけれど、株式投資をする人は特別な人で自分とは違うっていう感情ってどこかにあると思うんですよ。
 
そういうわけで、自分のもつお金の額に不満を持ったら、情弱である限り
銀行にお金を預けてしまうわけです。
(銀行にお金を預けてどうして利率がつくのか上手く理解していない人は、株式投資は勉強してから挑戦しますと言う前に銀行について勉強しましょうねーとも思うけどね。)
(銀行は別に優しさの固まりで定期的に年率としてお金配ってると思うなら大間違いですよー)

株式投資は悪なのに、預金は悪じゃないと思ってしまう考え方が悪。

すごい禅問答みたいですね(嘘です。そんなに禅問答ぽくはないですね)

最近思うんですが、預金でお金が増えました!って言っている人を自分は見たことがないので、預金は悪じゃないという感情が強いのかもしれないと思うんですよ。

 

自分がやれそうな事で、自分以外の人間が、利益を出して、幸福を掴んだっていう話は心底うらやましいので、心の何処かで何か裏を探ってしまうんですよね。
(自分と同い年の俳優さんとか見ると他の年齢の人よりも羨む感情持っちゃいますよね)
 
だから無意識の内に株式投資は何だか悪いイメージを持ちやすくなるし
預金は何のイメージも持たなくなるのかなーっていう勝手な持論です。
 
でもそれってイメージに過ぎないんですよね。

発展したいならおとなしく発展した人から学んで考えるべきだと思う

サムソンが一回業績落ちた時に、徹底的に当時のライバルになった日本の研究をしたように、

発展したいのなら、発展した人が何をしたのかおとなしく学ぶべきなんですよね。

預金が一体何なのか、

株式投資が一体何なのか、

リスクとリターンの関係を知るべきですよ、預金は100%安全って誰が言ったんですかって町を歩く大人に片っ端から問いただしたいけど、

とりあえず、引き出し貯金を馬鹿にして預金をしている人は、

株式投資をしている人にバカにされてるよって話です。

(とことん株式投資だけ例にあげましたが、別にバカのひとつ覚えにそれ以外の投資手法しらないわけじゃ、ないです。多分)